【人間通】 組織で活躍できる人になる必要条件は『他人の心がわかること』

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今回は【人間通】という本を紹介します。

人間通(にんげんつう)と言われて『ん?なにそれ?』と感じた方も多いと思います。

僕も同じで、最初はよくわかりませんでした。笑

〇〇に詳しい人のことをよく『〇〇通』と言いますよね?

例えば、情報通、食通、映画通とかは聞いたことがありますね。

それの『人間版』です。笑

人間通とは他人(ひと)の気持ちを的確に理解できる人のこと。

どうですか?皆さんの周囲に、一緒にいてすごく居心地がよかったり、誰からも応援されたり好かれたりしている人はいませんか??

もしかしたらその方は『人間通』かもしれません。

とりあえず、なかなかパンチの効いたタイトルですが、これがともて面白いし、実社会でも非常に役に立ちます。

何が良いって、人間のきれいな部分以外についてもこれでもかと言うぐらい、リアルに書いてくれています。

例えば、臆病、嫉妬、悪口、羨望、優越、、、等の一般的な大人であれば、なるべく隠したい感情についても真正面から解説しています。

人間の本質を考えさせられる内容になっています。

人の心を理解する、理解しようとすることは、このような誰しももっている負の感情についても理解する必要があります。

むしろ世の中で起きている様々な非合理な事象は、この負の感情の扱い方を間違えた結果引き起こされているのではないか?と思えるほどです。

人間は感情の生き物です。

相手を変えることはできないけど、あらかじめ人の感情を勉強し、こちらの許容範囲を広げる努力はできます。

最初は前ページすっと入ってくる内容ではないと思いますが、自分の人生経験に応じて噛めば噛むほど味がでてくる、そんな本です。

一緒に人間通をめざしましょう。

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